Counselor Profile
頑張っているのに、
なぜか自分を責めてしまう。
自分でも、理由がわからない。
でも気づけば、また自分を責めている。
私もそうでした。だから、わかります。
Counselor
Nonaka Daizo
精神保健福祉士(国家資格)
アダルトチルドレン専門カウンセラー
私自身、「なんかうまくいかない」と感じながらずっと生きてきました。
婚活も恋愛も、関係が深まるたびに逃げ出す。相手の顔色ばかり窺って疲弊する。自分が悪いと責め続ける。
それが「思考の癖」だと気づいたのは、ずっと後のことでした。
気づいた瞬間、嘘のように人生が変わり始めました。気がつけば、あれだけ苦しかったパニック障害も完治していた。
今は結婚し、妻と子どもがいる。毎日がありがたくて、心から幸せだと思えます。
あなたに伝えたいのはテクニックではありません。
「なぜ今までそうだったのか」——その原因を知り、本当の自分の気持ちに気づくこと。それだけで、ずっと抱えてきた違和感は、少しずつほぐれていきます。
私の歩み
パニック障害を発症。常に動悸があり、いつも体調不良。精神科への通院が始まり、以来20年以上続くことになる。
実家が自己破産。一家離散。「自分はダメな家の人間だ」という思い込みが深く刻まれた。
頼れる家族がいなくなり、孤独感がさらに強くなった。
両親が離婚。家族というものへの不信感、安心できる場所を求める気持ちが、無意識の行動パターンを作っていた。
自身の離婚を経験。「やっぱり自分は人を幸せにできない」と確信しかけた。
関係が深まるたびに逃げ出す自分を、止められなかった。
「思考の癖」に気づいた。それは性格ではなく、幼少期に身についた生存戦略だった。
パターンを書き換えると、人生が嘘のように変わり始めた。
20年以上続いたパニック障害も、いつの間にか完治。薬も必要なくなった。
結婚し、妻と子どもがいる。「自分には無理」という声が完全に消えた今、
同じ苦しさを抱えた人の伴走者として、精神保健福祉士の資格を活かしながらこの仕事をしています。
思考の癖が変わると、こう変わった
少しでも引っかかることがあると「この人はダメだ」と切り捨てていた
何かあっても、相手の良いところに心から目を向けられるようになった
職場でいつもイライラ。自分と違う意見の人を心の中で否定しまくっていた
素直に相手の意見を聞き入れられ、違った意見にも耳を持てるようになった
20年以上、精神科通いで薬漬けの生活。動悸がして、すぐ体調不良になる
感謝の気持ちが増えたことで病気も治り、薬も減薬。病院にも通わなくて大丈夫になった
両親のことをずっと恨んでいた
心から感謝の気持ちが持てるようになった
欲しいものを見ても、すぐ「でも…」と打ち消していた
今は「自分にとって必要かどうか」で決められる
褒められると「どうせお世辞でしょ」としか思えなかった
素直に「ありがとう」と思えるようになった
今の仕事の原点になっています。
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