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カウンセラー 野中大蔵

The counselor

カウンセラー 野中

私も、本音を隠していることにさえ
気づいていませんでした

かつての私は、相手に合わせ、顔色をうかがうことが当たり前でした。
それが自分の性格だと思い、恋愛や婚活、人間関係がうまくいかない理由が、自分の中にあるとは気づいていませんでした。

  • 精神保健福祉士 国家資格
  • AC専門カウンセラー アダルトチルドレン支援
  • IBJ加盟店 結婚相談所Make it運営

My story

私の原体験

01 あの頃の自分

恋愛がうまくいかないたびに、相手との相性や環境に原因があると思っていました。

けれど、うまくいかない背景には、私自身も気づいていなかった関わり方のパターンがありました。

嫌われないように相手へ合わせ、自分の気持ちを後回しにする。 それが当たり前だったため、無理をしていることにさえ気づいていませんでした。

02 転機

持病、離婚、家族の離散。

いくつもの出来事を負い目に感じ、 「こんな自分では幸せになれない」と思っていました。

人生が思うようにいかなくなったとき、初めて自分の内側に目を向けました。

この苦しさには、相手や環境だけではない理由があるのかもしれない。 そう気づいたとき、心の底から思いました。

このまま終わりたくない。
やっぱり、変わりたい

03 気づきと変化

私自身もカウンセリングを受け、初めて「なぜ、自分を苦しめる考え方や行動を繰り返してしまうのか」を知りました。

それは性格や意志の弱さではなく、これまでの環境の中で身につけた、自分を守るための反応でした。

理由が分かったとき、これまでの出来事が一本につながり、 「だから、うまくいかなかったのか」と腑に落ちました。 自分を責めるだけだった苦しさが、少しずつほどけていきました。

そこから、自分の気持ちに気づき、本音を少しずつ言葉にする練習を重ねました。

恋愛だけでなく、家族や周囲との人間関係も変わり、何より、自分の気持ちを押し込めて、自分を苦しめることが減りました。

少しずつ、生きることが楽になっていきました。

04 今

今は、妻と子どもに囲まれ、あの頃には想像できなかった幸せを、毎日かみしめています。

何でもうまくできるようになったわけではありません。 それでも、嫌われないために自分を隠すのではなく、自分の気持ちを伝え、話し合える関係を大切にしています。

あの頃の私が一番欲しかったのは、自然体の自分でいられる、あたたかい家庭だったのだと思います。

Mission

私の使命

ずっと自分を我慢させ、 相手を優先してきた。

まず、そのことに気づいてほしい。

本音を伝えても、 誰にでも好かれるわけではありません。

でも、本音が見えなければ、 相手はあなたがどんな人なのか分からない。

自分の気持ちを伝えるからこそ、 本当に合う人と向き合える。

もう、自分を我慢させなくていい。 本音を言ってもいい。

自分の気持ちを大切にしながら、 大切な人と向き合えるよう支える。

それが、私の使命です。

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