婚活がうまくいかない。
出会いはあるのに続かない。
30代40代になり、「もう遅いのかもしれない」と自分を責めていませんか。
でも、大丈夫です。
うまくいかない原因は、年齢や性格そのものではなく、無意識の思考のクセにあることが多いのです。
この記事では、その正体と向き合い方を整理します。
婚活がうまくいかない30代40代に共通する「無意識の思考ブレーキ」
婚活が長引くと、「自分に問題があるのでは」と考えがちです。
ですが、実際のカウンセリング現場では、性格そのものよりも「無意識の反応パターン」が影響しているケースが多く見られます。
たとえば、
・嫌われたくなくて本音を言えない
・相手に合わせすぎて疲れてしまう
・先回りして不安を想像し、距離を取る
こうした反応は、防衛のために身につけた“思考ブレーキ”です。
ブレーキがかかったままでは、前に進みにくくなるのは当然です。
「性格のせい」は誤解です|間違いやすいポイント
「私は慎重すぎるからダメなんだ」
「我慢強い性格がいけないのかも」
そう結論づけてしまう方は少なくありません。
しかし、慎重さや気遣いは本来、長所でもあります。
問題なのは、その反応が“無意識に過剰に出ている”ことです。
心理学では、人は強いストレス下で防衛反応が強まりやすいとされています。
婚活は評価や選択が伴うため、防衛反応が出やすい場面でもあります。
つまり、性格が悪いのではなく、守ろうとする力が強く働いているだけなのです。
婚活疲れを抜け出す第一歩は「気づくこと」
では、どうすればよいのでしょうか。
最初の一歩は、「何が起きているかを知ること」です。
・なぜ本音を飲み込んだのか
・なぜ急に距離を取りたくなったのか
・なぜ相手の欠点ばかりに目が向いたのか
出来事ではなく、“自分の反応”に目を向けます。
実際に、自分の思考パターンを言語化できた方は、「同じところで止まっている感覚が減った」と話されます。
ブレーキの存在に気づくことで、初めてアクセルとのバランスが取れるようになります。
まとめ
・婚活がうまくいかない原因は、性格そのものではない
・我慢や合わせすぎは「無意識の思考ブレーキ」であることが多い
・防衛反応は誰にでも起こる自然なもの
・まずは自分の反応に気づくことが第一歩
「婚活がうまくいかない…」と自分を責めてしまっていませんか?
相手の欠点ばかりが目についたり、
判断に迷って前に進めなくなるのは、
あなたの性格の問題ではありません。
婚活の場面で無意識に出てくる
考え方や距離の取り方が、
同じところで止まらせているだけです。
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生きづらさにつながる反応を、
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あなたの性格ではありません。
無意識に繰り返している反応です。
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