「婚活中、相手に合わせすぎて疲れてしまった」 「嫌われるのが怖くて、本当の気持ちが言えない」
30代・40代の婚活では、周囲への気遣いができる人ほど、 こうした「自分自身の思考ブレーキ」に苦しむ傾向があります。
でも、安心してください。 あなたが本音を言えないのは、性格が弱いからでも、努力が足りないからでもありません。
それは、これまでの人生であなたを守ってきた「防衛本能」が働いているだけなのです。 この記事では、そのブレーキを外し、ありのままの自分で愛されるための視点をお伝えします。
婚活がうまくいかない理由は「正解」を探しすぎるから
婚活が辛いと感じる方の多くは、無意識に「お相手にとっての正解」を探しています。 「こう言えば嫌われないかな」「これを言ったら重いと思われるかも」と、 常に相手の顔色をうかがい、自分の本音に蓋をしてしまうのです。
特に、幼少期から「空気を読むこと」を求められてきた環境にいると、 波風を立てないことが、自分を守るための唯一の安全策になります。
しかし、自分を押し殺して繋がった関係は、いつか必ず限界がきます。 無理をして手に入れた「成婚」は、その後の長い結婚生活でも我慢を強いることになるからです。
「本音が言えない自分」は過去のあなたが作った守護神
なぜ、頭では「本音を言おう」と思っていても、喉元で言葉が詰まってしまうのでしょうか。 それは、過去の経験から「自分の気持ちを出すと、居場所を失う」という、 強力な思考の癖(メンタルモデル)が構築されているためです。
例えば、親の期待に応えることで家庭の平穏を保ってきた方は、 大人になっても「自分より他人の感情」を優先する反応が自動的に作動します。
これは、あなたが今日まで生き抜くために必要だった、大切な「守りの盾」です。 まずは、自分を責めるのをやめて、「今日まで守ってくれてありがとう」と、 その反応を認めてあげることが、変化への第一歩となります。
ありのままの自分を再強化して、対等な関係を築く方法
思考のブレーキを緩めるためには、小さな「本音の練習」から始めましょう。 いきなり大きな決断を伝える必要はありません。 「今日はこれが食べたい」「少し疲れたから休みたい」といった、 日常の些細な欲求を言葉にすることから、自分軸を強化していくのです。
正しい理解に基づいた婚活では、本音を伝えることは「相手を突き放すこと」ではなく、 「お互いの理解を深めるための招待状」になります。
あなたが自分を大切に扱えば、相手もあなたを大切に扱うようになります。 自分軸を取り戻したとき、不思議と「本当に相性の良い人」が引き寄せられるものです。 専門家の視点を取り入れながら、少しずつ「自分の声」を形にしていきましょう。
まとめ:自分を責めるのをやめるための3つのポイント
- 「本音が言えない」のは、過去に自分を守るために必要だった反応。
- 性格のせいではなく「思考の癖」なので、後から調整が可能。
- 小さな本音を言葉にすることで、自分軸が強化され、婚活の質が変わる。
「婚活がうまくいかない…」と自分を責めてしまっていませんか?
相手の欠点ばかりが目についたり、 判断に迷って前に進めなくなるのは、 あなたの性格の問題ではありません。
婚活の場面で無意識に出てくる 考え方や距離の取り方が、 同じところで止まらせているだけです。
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変える必要があるのは、 あなたの性格ではありません。 無意識に繰り返している反応です。
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