気持ちが言えない婚活がうまくいかない理由|30代・40代が見落としがちな本当の原因

婚活中、「どう思いますか?」と聞かれても、すぐに答えが出ない。
本当は考えているのに、言葉にできず無難な返事で終わってしまう。
30代・40代の方から、こうした相談は非常に多く寄せられます。

結論から言うと、これは性格の問題ではありません。
条件や行動量以前に、判断する前の段階で思考が止まっている状態が起きている可能性があります。
この記事では、なぜその状態が起きるのか、そしてどう整理すればよいのかを、現場の実例をもとに解説します。

目次

婚活で「答えられない」「決めきれない」が起きる現状

婚活がうまくいかないと感じている方の多くが、
「相手が悪い」「良い人がいない」と考えがちです。

しかし実際の相談現場では、
・気持ちを聞かれると黙ってしまう
・あとから「本当は違った」と一人で考え直す
・仮交際が続いても決断できない
といった状態が繰り返されています。

驚くべきことに、Make itの無料相談に来られる方の約7割が、
「条件は悪くないのに決められない」という悩みを抱えています。
これは出会いの数ではなく、内側の判断プロセスの問題です。


「考えていない」のではなく「止めてきた」だけ

よくある誤解は、
「自分は優柔不断」「気持ちが薄い」という自己評価です。

しかし実際には、
・幼少期に「考えすぎ」「我慢しなさい」と言われてきた
・感情を出すより、空気を乱さないことを優先してきた
こうした経験を持つ方ほど、婚活の場面でブレーキがかかりやすくなります。

当相談所のカウンセラーが対応した40代男性の例では、
仕事では即断できるのに、婚活では決断できない状態が続いていました。
原因は「間違えたくない」「相手を傷つけたくない」という無意識の抑制でした。


婚活での正しい理解と、今すぐできる整理の一歩

重要なのは、無理に前向きになることではありません。
まずは「今、自分の思考はどこで止まっているのか」を知ることです。

正しい理解はこうです。
・決められないのは能力不足ではない
・感情がないのではなく、扱い方を学んでこなかっただけ
・ブレーキは、これまで自分を守るために必要だった反応

具体的な一歩としておすすめなのは、
「相手をどう思うか」ではなく
「今、自分の中で何が止まったか」を言語化することです。
これだけでも、判断の精度は大きく変わります。


まとめ

  • 婚活がうまくいかない原因は、条件や行動量だけではない
  • 多くの人が無意識の思考ブレーキを抱えている
  • 決められないのは性格ではなく、これまでの反応パターン
  • まずは自分の状態を整理することが最優先
  • 正しく理解できれば、婚活は無理なく進められる

結婚相談所 無料相談のご案内

婚活がうまくいかないとき、
「相手がいない」「条件が合わない」と感じてしまうのは自然なことです。
ですが実際には、行動量や条件以前のところで、
判断が止まってしまっているケースも少なくありません。

結婚相談所 Make it では、
行動を増やす前に、
これまでどんな基準で相手を選び、
どんな場面でブレーキがかかっていたのかを整理することから始めています。

公式LINEでは、あなたのペースで婚活の悩みを相談できる
メッセージ窓口をご用意しています。
忙しい方でも無理なく続けられるよう、
婚活のヒントや失敗しない相談所選びのポイントも配信しています。

こんな方に特におすすめです。
・結婚相談所の選び方が分からない
・婚活30代・40代で行き詰まりを感じている
・忙しく、オンラインで相談したい
・静岡(藤枝・焼津・島田)を含め全国対応の相談所を探している
・一度、婚活の方向性を整理したい

公式LINEはこちら(タップで開きます)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次