結婚相談所で活動していると、
「なぜか自分より条件がかなり良い人にばかり申し込んでしまう」
そんな状態に心当たりはないでしょうか。
頭では「厳しいかもしれない」と分かっているのに、
断られるたびに気持ちは大きく落ち込み、
自信だけが削られていく。
この状態は、見る目がないからでも、
現実が分かっていないからでもありません。
実はそこには、婚活が長引く人ほど陥りやすい
ある共通した心理構造があります。
この記事では、その正体を整理し、
なぜ同じパターンを繰り返してしまうのかを
論理的に解説します。
なぜ「明らかに条件が上の人」ばかりに申し込んでしまうのか
驚きの事実・深い洞察
一見するとこれは「高望み」に見えますが、
実際はその逆です。
多くの人が無意識に行っているのは、
自己否定を避けるための選択です。
自分と同じくらいの条件の人に断られた場合、
それは「条件が合わなかった」では済まず、
「自分そのものを否定された」と感じやすい。
解決のヒント
そのため、最初から条件が大きく離れた相手を選びます。
そうすれば断られても、
理由を「条件の差」に置き換えられるからです。
これは弱さではなく、
これまで傷つかないよう生きてきた人ほど
自然に身についた防衛反応です。
具体的な一歩
まずは、
「自分は高望みしている」のではなく、
「傷つかない選択をしているかもしれない」
と捉え直してみてください。
分かっていたはずなのに、なぜ断られると深く落ち込むのか
驚きの事実・深い洞察
多くの人はこう言います。
「期待していなかった」
「無理だと思っていた」
しかし心の奥では、
ほんの少しだけ
「選ばれたい」「特別扱いされたい」
という期待が残っています。
解決のヒント
この頭と感情のズレが、
想像以上の落ち込みを生みます。
期待していない“つもり”だったからこそ、
傷ついた自分に戸惑い、
さらに自己否定が強くなります。
具体的な一歩
落ち込んだときは、
「私は期待していなかったはず」ではなく、
「少し期待していたのかもしれない」
と感情をそのまま認めてみてください。
市場価値の話を受け入れられない本当の理由
驚きの事実・深い洞察
「市場価値が合っていない」
この言葉が強く刺さるのは、
それが条件の話では終わらないからです。
多くの人は無意識に、
市場価値=自分の存在価値
として受け取ってしまいます。
解決のヒント
そのため、反論したくなったり、
「条件じゃなく中身でしょ」と話を逸らしたくなります。
これは現実逃避ではなく、
自尊心を守るための防御反応です。
具体的な一歩
市場価値は「今の市場での評価」に過ぎません。
人格や人生を測るものではない、
という線引きを意識してみてください。
このパターンが婚活を長引かせてしまう理由
驚きの事実・深い洞察
この行動パターンは、
一見すると安全そうですが、
結果的に「選ばれなかった経験」だけが
積み重なっていきます。
自信が下がり、
ますます同レベルの相手と向き合えなくなり、
さらに条件差のある相手へ進む。
この循環が婚活を止めます。
解決のヒント
問題は条件ではありません。
自分と釣り合う人と向き合う怖さです。
具体的な一歩
少しだけで構いません。
「同じ土俵に立つ怖さ」に
目を向けるところから始めてみてください。
まとめ
- 格上に申し込むのは高望みではない
- 自己否定を避けるための無意識の防衛反応
- 落ち込みが大きいのは、期待が残っているから
- 市場価値への反発は自尊心を守る自然な反応
- 婚活を止めているのは条件ではなく「向き合う怖さ」
ご案内
婚活がうまくいかないとき、
「相手がいない」「条件が合わない」と感じてしまうのは
とても自然なことです。
ですが実際には、
行動量や条件以前のところで、
判断が止まってしまっているケースも少なくありません。
結婚相談所 Make it では、
行動を増やす前に、
これまでどんな基準で相手を選び、
どんな場面でブレーキがかかっていたのかを
一緒に整理することから始めています。
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