婚活がうまくいかない30代40代の方ほど、真面目で、相手を思いやる力があります。
それなのに結果が出ないと、「私の何がいけないのだろう」と自分を責めてしまいがちです。
結論から言うと、止めているのは性格ではなく「無意識の思考のクセ」であることが多いです。
この記事では、婚活が疲れたと感じる理由を整理し、次に進むための具体策をお伝えします。
今はしんどくても大丈夫です。状況を言葉にできた時点で、回復は始まっています。
婚活がうまくいかない理由を「自分のせい」にしない整理法
婚活がうまくいかない理由を探すとき、真面目な人ほど自分の内側に答えを探します。
「もっと頑張れば変わるはず」と思うほど、疲れた感覚が積み上がっていきます。
よくあるのは、相手に合わせすぎて、会うたびに心がすり減るパターンです。
「嫌われないように」が先に立ち、本音が言えないまま関係が進みません。
その結果、会っては消耗し、やめたい気持ちと、結婚したい気持ちがぶつかります。
ここで必要なのは反省ではなく、どの場面で自分が固くなるのかを特定することです。
「結婚相談所は変な人しかいない」と感じるときの誤解
結婚相談所を検討中の方から、「変な人しかいないのでは」と不安の声をよく聞きます。
実際には、相手が変というより、心の余裕が減ると“違和感センサー”が過敏になります。
たとえば、初対面の小さな言い回しが気になり、会話が楽しめなくなることがあります。
その瞬間に頭の中で「また失敗する」と決めつけ、感情が引いてしまうのです。
この状態で出会いを重ねると、婚活はイライラして辛いものに変わります。
「怪しい」「後悔しそう」と感じるときこそ、判断の材料を増やす必要があります。
思考ブレーキを外すと、婚活の景色は変わる
Make it のご相談では、40代女性のAさんが「婚活が無理」と感じていました。
毎回、相手に気を遣いすぎて帰宅後に落ち込み、「もう諦めよう」と思っていたそうです。
整理すると、Aさんは「断ったら嫌われる」という思考が先に出て、選択が止まっていました。
そこで、断る=攻撃ではなく、境界線を守る行為だと捉え直し、言い方の型を練習しました。
すると、会う前の緊張が減り、相手選びの基準が「安心できるか」に戻っていきました。
婚活 うまくいかない 理由を“自分の価値”から切り離すと、次の一手が見えてきます。
まとめ
- 婚活がうまくいかない原因は、努力不足ではなく無意識の思考のクセであることが多いです。
- 「疲れた」「やめたい」は異常ではなく、守ろうとしてきたサインです。
- どの場面で思考が止まるかを特定すると、対策は具体化できます。
- 結婚相談所への不安は、情報不足と心の余裕低下で強まることがあります。
「婚活がうまくいかない…」と自分を責めてしまっていませんか?
相手の欠点ばかりが目についたり、
判断に迷って前に進めなくなるのは、
あなたの性格の問題ではありません。
婚活の場面で無意識に出てくる
考え方や距離の取り方が、
同じところで止まらせているだけです。
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生きづらさにつながる反応を、
少しずつ言葉にしていきます。
変える必要があるのは、
あなたの性格ではありません。
無意識に繰り返している反応です。
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